FC2ブログ

きょうもいいてんきっ♪♪♪

日々の想いを此処に。…これがわたしこれもワタシ想いを感情を書き綴っています …なるたけ前向きに 笑 ちなみに此処はR-18デスハイそこのお子ちゃま回れ右ッ!

っ 素材はKW鋼。 


                              タングステン
          骨ごとブッタギる(前提だ)からこの素材

                


                  扱いは包丁ではなく 鉈



                      ◆

                     で オマケ

          "刃物ごときにどして右(利き)左(利き)が在るデスカ?"
             此処からはカテゴリ【聴かれたコタエタ】的になるです

          利き手用の刃物が在るのは和包丁だけ


          調理するには素材と得物を手にするです。片手に素材、
          片手に得物(包丁)を。
          調理された素材は大概利き手側に送られる …ですョね

                包丁ノ扱い
                 右利きだったら素材は右に送られる


          包丁を見る 画像は左利き用の包丁。
             20190626132256b9b.jpg
                  表    と    裏
                        201906261322553cc.png
          左利き用の包丁は左側に紋が在る。何故に紋が在るってぇと
          "此方側を(主に)研ぐ" から



                     研ぐ理由

          研ぐ理由は言うに及ばず"切れ味の維持"。包丁に於いて両面
          均等に研ぐはないです …此処は割愛w



            右利きの人が右利き用の包丁と使用してると仮定する

             20190626200449927.png
          素材を切る。真っ直ぐに切れるからストレスがない
                 左利き用で切ると真下に切れない
故に違和感
                       20190626200450134.png



          包丁に慣れた人がフォールディングナイフ等で調理すると違
          和感を感じる理由はこれと同じ

                20190626190835a0b.jpg

.          刺す 剥(は)ぐ 斬る      .      切る 剥(む)く
         《 狩猟の文化 》の延長が洋刃。《 食べる文化 》の延長に包丁。
                 故にナイフと包丁は別物

2019/06/26 Wed. 13:31 [edit]

category: 鍛造

cm 2  tb 0 

コメント

おはようございます!

和包丁は、片刃がほとんど、
洋刀は両刃が主流、

ダリルジョン #- | URL
2019/06/27 03:58 | edit

っ ウム。



> 洋刃は両刃(もろは)が主流 ⬅️ ナイフの延長に剣が在るのね。そして西洋は農耕文化は在れど基本狩猟民族 故に合理主義。目的にかなえば細かいトコは目を瞑る "切れればイイ 切れ味云々はどーでもよい" それが洋刃の本質でした。現在の洋刃は造り手の技術と使用者の拘りが和包丁レベルに匹敵する
…ガーバーとかヘンケルとか。ちなみに国の争いは狩場獲得の争いの延長線だったりする

和食は"見た目の美しさ""食感"も食事のウチと考えた。その技の根幹に和包丁があるのね
狩猟目的にかなうのがナイフ。対して調理のために進化したのが(和)包丁。
刀の技術を使えどもその目的はまったくチガウ

ゆう。@ #/3WEEAIQ | URL
2019/06/27 05:47 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→https://1129600.blog.fc2.com/tb.php/7378-e912ee05
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

2020-09
       
♪       ♪                            ♪                           ♪    ♪♪               ♪♪♪                                     ♪                        ♪♪      ♪                          ♪♪              ♪♪          ♪♪♪          ♪  ♪♪      ♪      ♪♪♪  ♪♪ ♪  ♪♪♪  ♪♪  ♪  ♪♪♪  ♪♪  ♪  ♪♪♪  ♪♪  ♪  ♪♪♪                                             ♪    ♪     ♪    ♪     ♪     ♪     ♪     ♪     ♪     ♪      ♪  ♪♪♪   ♪♪♪   ♪♪♪   ♪♪♪   ♪♪♪   ♪♪♪   ♪♪♪   ♪♪♪   ♪♪♪   ♪