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きょうもいいてんきっ♪♪♪

日々の想いを此処に。…これがわたしこれもワタシ想いを感情を書き綴っています …なるたけ前向きに 笑 ちなみに此処はR-18デスハイそこのお子ちゃま回れ右ッ!

アシアナ航空機事故。 

 

…想うに《ガス欠による失速、着陸失敗》ではないかと。 理由はふたつ。

着陸時、 胴体後部を滑走路に擦っている。
翼が燃えていない

この2点。





通常、航空機は着陸時には残った燃料を棄てます なぜかというと着陸時の衝撃で翼が折れるリスクを回避するためです。…勿論、もしものために最低限の燃料は残してはおきますが。


多分、その時に《すべての燃料を棄ててしまった》のではないか、と。だって燃えていないンだもの
翼が

ファイナルアプローチ。 多分その時、機体は滑空状態だったのでは?。
ILS (着陸管制装置)を必要とする天候でもない 視界は良好。

揚力を稼ぐために必要以上の機首上げ。…だからしりもちをついたみたいに滑走路に擦り付けたような跡、そして尾翼の破損、脱落。 バウンドして脚が折れて。バランスを崩したまま滑走路を外れて転回して



通常、航空機は着陸時にもエンジン回転、つまり スピードを調整しながら 降りてきます。
調整しながら機体を上げたり下げたり、エルロンを調整して高度を下げてきます。…だけど燃料を棄てきった飛行機は不安定極まりない乗り物です。

グライダーのように滑空して飛ぶ飛行機は翼が長いです。鳶、カモメがいい例です。アノ長い翼が滑空を可能にしています。それに比べて

後退翼(普通にみられる翼のカタチ)の飛行機は押し出すチカラ(エンジンによる推力)によって安定を保ちます つまり、


アノ飛行機は降りてきたのではなく落ちてきた …ソレが正しいとわたしは思っている。…だって燃えていないンだもの。燃料タンクである翼が燃えていない。棄てたのか 元より足りなかったのか だから。
仮に燃料を使い果たしたのなら。…いかにベテランだろうと滑空による着陸は練習しようがないのだから。失敗して当たり前です

燃えているのは胴体上部。…たぶん気化ガスに電気系のショートが重なっての火災だと。
飛行機の素材はアルミ系複合金にナイロンなど。よく燃えます。


あくまでわたしの想像に基づく見解です




今日の報道で 機体を操縦していたのはコ・パイだったそうで? 機長はナニをしていたのか
…ナゾです。

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2013/07/08 Mon. 00:44 [edit]

category: 時事にオモウこと。

cm 2  tb 0 

コメント

ゆう。様

私は自分の頭上より上は怖いです((((;゜Д゜)))

飛ぶ虫もダメ(ーー;)

なので、飛行機には乗れません

海外にも行けない…

とも #- | URL
2013/07/08 11:22 | edit

こんにちは

燃料って翼に入ってるんだー

全然知らなかった(^_^;)

美夜 #- | URL
2013/07/09 18:30 | edit

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