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きょうもいいてんきっ♪♪♪

日々の想いを此処に。…これがわたしこれもワタシ想いを感情を書き綴っています …なるたけ前向きに 笑 ちなみに此処はR-18デスハイそこのお子ちゃま回れ右ッ!

ひとの暮らしの移ろい。 

 
昨日の朝方氷が張って 今雪が舞っています


ますた-たちを送り出してひとり リビングでくつろぐ
外の景色は寒々として。だけど此処は温かくて

二重サッシに床暖房、自動空調のお部屋。まっ裸にスリッパでミカンを剥いてます(笑)。

ミカンを食べながら鎮守さまとお話をしながらコレを打ち込んでます。
書いてるうちにタイトルが変わるかも? な話。




鎮守さまは云う《わしが時代は夏は暑く冬は寒く 食い物もそんなにとれなくてな? ヒトが死ぬことは普通の事だった。 今は全然違うのな?…その代わりなにかが違う。わしから見たらヒトでないようにみえる》と。
《ヒトでないとはちがうか。《ヒトらしくない》が云いたいのかも。どうして今のまえたちは忙しないのか



朝起きてテレビを視ながら食事。 食べてそこそこに出掛けていって。日が落ちてから帰ってきて食べながらやっと会話らしい会話がある …おかしくないか?》

成る程(笑)。当たり前な生活が鎮守さまには考えられないらしい …とは云え わたしたちはまだかなり会話は多いとおもうのだけど?

鎮守さまは云う《まったく足りてないぞ》と。 聞けば近頃は鎮守さま 森を出て散策するコトを覚えたらしく(笑) よそ様のお宅に上がり込んで(? チョッとちがうかも?)観察シテイルらしい
《そもそもが。畑の面積に対してヒトが多すぎるであろ?働くにしてもあんな格好でナニをして働いているのだ?》
どうもすべてを視ているワケでは無さそう。 まぁそれはこれから教えるとして
《どおして皆バラバラに過ごすのか。子供と大人、昼間ナニをして食料調達とシテいるのか》






《わしの頃は 朝起きて皆で畑に出て働いて 畦で飯を食って。食いながら働きながら話をして 日が落ちて 床に着くまで話をしたものだが 》
《働いて それでも食うものにありつけない日がよくあって。道端でヒトが死んでいるのはよくあることで。藪 原に入っては草をもいで食べたり 山に入って獣に罠を仕掛けて獲って。なんとか飢えをしのいだもんだ》



《夏は病で 冬は特にな。寒さで飢えで 冬を越せない子供が多くて》《…それが今は》



今よりも国が安定していない時代。食べるものに困っていた時代。 生産は安定せず年ごとに干ばつ、大雨にさらされ虫に喰われて安定しない生活。それでも日々それなりなシアワセがあったと云う


《苦しかったがな 飢えた日も多かったがな。それでも日々会話はあったぞ 今はどうか …わしが視た限りじゃなにかに追い立てられている様にしかみえん》
《屋根の下、居るのに其々別の事をして部屋に閉じこもって。一緒に居るのに会話が聞こえない なんなのだ》と。

『それが現代の暮らしです』わたしはそう、答えるしかなかったです


ただいま質疑応答中なので後日更新にします
時代の移ろいを説明中/クリア
政治の移ろいを説明中/クリア
農業の移ろいを説明中/クリア
経済の移ろいを説明中/クリア
資本主義社会主義を説明中/クリア
お仕事の種類を説明中/クリア
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2013/11/13 Wed. 08:21 [edit]

category: わたしとオヤシロさまの関係w

cm 2  tb --  

コメント

人の死が決して日常の一部でなく、
死=絶対に悪
という感覚は違和感を覚えることが割とあります。

虫なんかの死は感覚的にも日常だったり、
人の死を目にする頻度が少ないとしても、
それでも、感覚的に全くの日常の外となるのは違和感。

Suzuka #yTAy1vEA | URL
2013/11/13 23:03 | edit

Re: タイトルなし

> 人の死が決して日常の一部でなく、
> 死=絶対に悪
> という感覚は違和感を覚えることが割とあります。
>
> 虫なんかの死は感覚的にも日常だったり、
> 人の死を目にする頻度が少ないとしても、
> それでも、感覚的に全くの日常の外となるのは違和感。

成る程。わたしは死自体に悪は感じないなぁ
看取ったヒトが多いからかな?

ゆう。 #DCW1gLX2 | URL
2013/11/14 07:44 | edit

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