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きょうもいいてんきっ♪♪♪

日々の想いを此処に。…これがわたしこれもワタシ想いを感情を書き綴っています …なるたけ前向きに 笑 ちなみに此処はR-18デスハイそこのお子ちゃま回れ右ッ!

ますたー。 

 

なる。さんはわたしの《ますたー》。 …その経緯について、あらためて書こうかと思います。

                               ゆう。♀


…知ってるひとも居るけれど。あらためて。 こんかいはわたしもある程度書き込もうかと思っているので 
よろしくです。

                               ゆう。♂


エロ・グロ表現アリです。苦手なひとはスルー推奨です(笑)。

2012/11/13 Tue. 16:16 [edit]

category: 過去記事から。

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わたしの性癖。 



…ギシン。キリキリ…カシャン。 キリキリキリキリキリキリ、キシン。


カチリ。

わたしは 天井から逆さまに吊られている。

わたしの目の前には ますたー。
わたしを見詰めている


泣いてる。




泣かないでよ。 これはわたしが望んだ事。 なんだから

2012/11/14 Wed. 00:06 [edit]

category: 過去記事から。

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表のお仕事 / toy doll 



ヒトでなく《ヒトカタ》として

ライブハウス。
大音響の中 ワタシはステージの中央に吊るされている。

 
 一糸纏わぬ姿。 …蜘蛛の巣に絡まった獲物の様に
 身動ぎひとつ、況してや顔を隠すことすら出来ない


マスクを被って いるけれど
ヴィッグを着けているけれど



《それても 生きる 生きるため》




自身で決めた事、だけど



 それでも

 それでも



こころを 閉じる




 なにをするわけでも ないけれど

 なにをされる訳でも ないけれど




ただ、其処にいるだけの

 《在るだけの》




ワタシがヒトであることは 分かるまい。
ヒトの身体ではないのだから。


 動けない

 動かない


通りすがりの男性が 女性が わたしを撫でていく
わたしは息を殺して我慢する


晒されている ワタシ。




《ワタシは人形》。

人形に 成った。




…なんてステキな羞恥プレイ(笑)。


2012/11/20 Tue. 10:25 [edit]

category: 過去記事から。

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ソレデモ。 



…あの日。 ココロを壊されて
わたしはワタシになって


わたしは3人に分かれた


面のわたしに
ウラノワタシ


眠っている私。



拒絶した世界で
世界を恨んで。



拒絶された世界で
世界を羨んで



いま、わたしは 



生きています
この世界で




近ごろやっと人並みに
泣いて
笑って

悩みながら




生きています。








2012/11/30 Fri. 23:26 [edit]

category: 過去記事から。

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《閲覧注意です》ハズカシナガラ。 



歯科技工士さんの指導を受けながら入れ歯、造ります。
何故かというと わたし《入れ歯》なんだよね
新調するにあたってのモデラーとしての興味。
…お勉強です。

以下、閲覧注意です。 っていうか見ない方がいいです (ノ_・。)

               -- 続き読む? …読むの? ホントに?--               

2012/12/02 Sun. 14:14 [edit]

category: 過去記事から。

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  ヒトとわたしと。 



高1の彼のときまではわたしも人並みに他人の眼を気にしていた。
人とは違う。それ故に

気付かれないように 悟られないように。
気遣って 

気遣っていても
関係ないと

追い回されて蹂躙されて
犯されて。



《ばけもの》に気を遣う必要なんて
ないんだって。



…ああ、そうなんだ。
わたしは《ばけもの》。

認めたくなかったのに
言われてしまった。




人間として認めてもらえない
そこはわたしも認めるしかなかった




生き物としての性。 それから外れているわたし。
《ヒトのカタチをした紛い物》。
紛い物がいくら気を遣っても

追い回されて





だから
わたしはひとを、ひとであることを 諦めた。





ひとをやめてモノになって





わたしは自分の欲求に素直に 貧欲になった。
他人に気を遣う必要なんてなくなって




快楽の欲求に溺れて




望まれた通り《ヒトでなく》なった。




快楽を貰って。与える。
わたしは玩具。 

20170403055402dd0.jpg



人間をやめて玩具になって また、ひとに戻って。
過去に縛られているわたしがいる。


2012/12/03 Mon. 00:59 [edit]

category: 過去記事から。

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無知。 

スルー推奨。
               -- 続き読む? …読むの? ホントに?--               

2012/12/16 Sun. 14:14 [edit]

category: 過去記事から。

thread: ひとりごと - janre: 日記

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堕胎。 

スルー推奨。
               -- 続き読む? …読むの? ホントに?--               

2012/12/16 Sun. 16:09 [edit]

category: 過去記事から。

thread: ひとりごと - janre: 日記

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紛い物の価値観。 

スルー推奨。
               -- 続き読む? …読むの? ホントに?--               

2012/12/17 Mon. 02:42 [edit]

category: 過去記事から。

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  敢えてこの日に。 



『歌舞伎町に《暮らす》女性たち』。 NHK ハートネット選から
《注: 予約投稿》



一度墜ちると 立ち直ることがむつかしい。
ふとした切っ掛けで 社会からある意味《溢れた》人たち。

親同士のイザコザに巻き込まれて
学校のソレが切っ掛けで。 

家を出て。

ラブホで カラボで 満喫で夜を明かして。



それでも生きていくために 風俗に身を落として。
親に仕送りをしながらギリギリの生活を強いられている。

昼間はOL。夜はキャバ嬢。
若しくは風俗嬢。


制度上の隙間で。 申請が出来ずに。
偏見に晒されながら。

わたしと同列にする気はない。…だけど
好きでこの世界に入ったひとが どれだけいると思っているのか。

未成年で社会からはじき出されてどうやって生きていくのか。 
お母様、これ以上負い目を感じたくないと 制度に頼らずに生きている。 


春を売る




あらためて。わたしは恵まれているんだ。
…視てセツナくなった。



【12/25/02:37】追記

わたしは恵まれている。

おじさまに拾われて、囲われて。
ますたーに身請けされて
結婚して。



いま、働けている。


2012/12/24 Mon. 21:11 [edit]

category: 過去記事から。

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手を合わせる。 




きょうは命日。わたしの子供の命日 …お墓はない。
小指の先の先ほどの小さなイノチ。…思い出す度に締め付けられる。





ごめん。ごめんね?ごめんなさい。





P.S. 2号さん。励ましの言葉をありがとう。元気でました。


2013/02/17 Sun. 04:39 [edit]

category: 過去記事から。

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無知という罪。 

               -- 続き読む? …読むの? ホントに?--               

2013/02/18 Mon. 12:49 [edit]

category: 過去記事から。

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そしてわたしは魘される。 

↓の続き。




年に4回の定期検査。をサボっていた…や、逃げていた。受験生という言い訳。
高校生になった。言い訳もならず仕方なく。

胸がチクンと痛い。なんだろう? 行かなきゃ、なのか。
予定を組む。そのあとで

1週間のお休みを貰うために先生にその訳を話すコトにした。かあさまに電話をかけた。
…そしたら。

一緒に行くという。 此処までの距離、かなりなのに。ひとりでもいいんだよ?
いっても聞かないかあさま。日程を組む。



その日。学校はお休み。 校長室に通されて。

担任と学年主任。教頭先生。 …かあさまとわたし。ヘンな感じ。
書類を視て怪訝な顔の先生方。まあ、うん。わかるよ。



帰り道、泣けてきて。ごまかしてわたしはワラウ。大丈夫だと笑って。
先生方の眼。

理解できようかできまいが。イイよ、もういい。
かあさまを見送って帰り道、知らない娘。 わたしを視ていた。



しばらくしてわたしを見る眼が変わった。廻りの視線が痛い。
先生も所詮、ヒトなんだ。
《 おクチに戸は立てられない 》。そういうコト。



検査を終えて学校に行く。
視線が痛い以外はなんのコトもなく。わたしはつとめて普通を装う。
アノとき以来かな? 小学生だった あの時。

そういえば、そんなに遠くないな。住んでいたあの場所。
…ココロがざわつく。



それが現実になる


2013/03/04 Mon. 22:43 [edit]

category: 過去記事から。

thread: ひとりごと - janre: 心と身体

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  化け物。 



高いソラ 夏のなかに秋の気配。 …帰り道わたしは疲れきっていた。

視線に追いかけられて。
どこにいても視線に追いかけられて

なんなの?



追いかけられて動悸が激しくて。
途中にある公園で。たまらずにおクスリを飲んだ



…その時



うしろから。 羽交い締めにされて。


畦道、草むらに引きずられて



目隠しを
口を

ふさがれて。訳のわからないわたしは
ただ 呆けて

なあに? なんなの?



前出に手首を縛られて

いきなり 殴られて
押し倒されて。



剥ぎ取られる服。 声が

『ほんとかよ』『さあな』
 『剥いでみればイイじゃん』『やっちゃえ』
重なりあう声。



『 Wwww !!』 腕を。脚を押さえられて
シャツを剥いで スラックスを剥がされて。

サラシを刻まれて


抗う わたしを


撲って、なぐって


あとはもう、


いたくて痛くて。
轡の奥で 声にならない声で叫ぶ。

届かない声。



耳に届く あんまりなコトバ

『…ホントだ。化けもん”化け物“だ(笑)』。
 『ヒトでなかったんだ(笑)』。
『ぅわ。なにコレ』『ちっせぇwwww 』『ッキモッ(笑)』

廻りから 重なる声が わたしを蹂躙する

『おれムリ。萎えた』『じゃあ代われよ』。
 『え~? コンナノデ童貞捨てんの?(笑)』
『うっせぇよ。』
『はやくヤレよ。後がつかえてんだ』。
 『マジ? ち○ことま○こがあるぅ(笑)』。

涙が あふれて

『はやく入れろよ』『焦らせんな』『代われよ』。

絶望して。

『オイ、脚を押さえろ』『ホラヨ』。
 『マジ、いレンの?』『ウケル(笑)』『ヤッチャエヨ』

意識が遠退いて。 脚のあいだに裂かれる痛み
耐えかねて 叫ぶ

声にならない 叫び。上から口を塞がれて。
『 Wwwww! wwww!w?! …wwww ッ 』

私の叫びは届かない

『………(笑)』『(笑)』『キャハハハ』。




わたしの上で腰をふるオトコ。 廻りでワラウおんな。


意識が覚めて。

ココロ が 冷めて。


カラダが冷えて


涙がまた、あふれて。


目隠しが外れて。上に乗るオトコと
廻りを囲むヒトたち。


『やべっ。眼が合っちゃったヨ』『ナニをいまさら』。
『イヤ、ヤバいだろ?』
『やっちゃえ♪』『写真、とろうぜ!』『脅しカヨ』。
 『ウケル』『コレデイイカ?』『』ハイ、チーズ♪

一斉に集れるフラッシュ


『とれた?』『おう』。『はやくカワレ』『モウスコシ』

わたしの声は届かない

『ああ。出るデル ナカニデル。ナカダシッ☆』『ヤメロヨ』『やっちゃえ☆』
……やめて。

『うおォ。デル デル』『・ソトニダセヨ』『マジ・ヤメロ。アトガアルンダ』。
ヤメテ。オネガイ。

『ゴメ、ムリ』。『オイオイマジか』『キッタネェナ』。
オネガイシマス。ヤメテ。

奥に突っ込まれて。やけたカラダに出されて。
入れ替わり立ち代わり



アタマのなかが真っ白にナル …ナニコレ? なにコレ。
轡を咬まされたクチのなか わたしは呻く 『 ィいい。キモチ…イイ。キモチ・イイ』。
わたしはまた 気を失って




わたしん人間、ヒトではなかったんだ
『相手はばけもの。なにしたって大丈夫ッ』。…ナニ,それ。
『にんげんとばけもの。…どっちを信用する?』。…ナニソレ。

なんなのさッ



肌を撫でる風が涙を渇かす。


散らかった 服を 靴を履いてわたしは帰路につく
真っ暗な帰り道。街灯がぼやけて


うずくまる


脚の間から流れ落ちるザーメン。


拭うのもめんどくさくて


泣けてきて。 私は ワタシは


ワタシは




わタシはニンゲンデ イルコトヲ アキらメタ。



2013/03/05 Tue. 06:41 [edit]

category: 過去記事から。

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  つぎの日。  




下宿に戻って。自分の部屋に駆け込んで
汚れを拭って。着替えて

何気を装いお風呂場へと向かう。


リビングには大屋さんご夫妻。 仲が良くて当てられます。
お食事後のお茶をしていて。

『遅かったねぇ。本屋巡りも程々にね』って。


ワタシはつとめて普通を装う『ごめんなさい。おフロ、いただきます』。
『食事は?』おばさまが訊ねる。
背を向けながらなんとかこたえる『キョウハ イイデス』。





カラダを洗う。頭の先から脚の爪先まで。


洗う。洗うんだけど
匂いが。

洗ってもあらっても。

血といっしょに流れるザーメン。
お風呂場に臭いが籠る。

たまらず 窓を開けて


ひたすら。ただひたすらに
染み付いた臭いを洗い流したくて



『…ちょっと? 大丈夫?』。引き戸の向こうでおばさまが声をかける。
声に気付かないワタシ。

『ちょっと、ゆうちゃんっ!』『… … … 』。
引き戸を開けておばさまが窺う。ワタシは

身体中を真っ赤にしながらもまだ、洗い続けていた らしい





2日、寝込んだ。そして月曜日

脚が向かない。それ以前に起き上がる気力がなかった。それでも
かなり遅い朝食。時間をかけて身支度を調える。

すべて新しく卸した服、なのに
匂うんだ。なんとなく だけど。 気の所為だとはわかっている。
…わかって いても。



重い足で学校に向かう。

2013/03/05 Tue. 18:18 [edit]

category: 過去記事から。

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  晒し者。 




足取りは重く。 それでも学校に着いた
…想いだせないアノときの顔 …視たハズなのに


服装は覚えているのに。顔がボヤけて。
人数も定かでなくなって。…ひょっとしたら 夢、だったのかも なんて。


だったらどんなに気が楽か。そう想いながら



教室の前に立つ。まだ授業中なのか 先生の声とチョークの跳ねる音。
廊下を抜けていく風が、気の所為か冷たく感じて。


《 …ガラリ 》。
深呼吸をして引き戸を開けた。
遅れてきたワタシを気にすることなくみんな黒板に向かっている。
ホッとしたワタシは間を抜けて席に座る。

鞄を開き教科書とノートを取り出して



『ば
机の隅に書かれたコトバにカラダが固まる。背筋が凍って
カラダが冷えて。なのに汗が噴き出す。



『ばけもの』

噴き出す汗。 振るえるカラダ。 ガチガチと歯も震える


机の引き出しから覗く まみれたワタシの写真。呆けたカオで。
脚のあいだ、まんこには金属バットのグリップが突っ込まれて。


まるで壊れたお人形の様。 …わたしのなかで何かがコワレタ。
トロリとなにか、何処かが疼いて あふれた。


胸元を伝う汗がシャツに染みをつくる。頬を伝う汗がポタポタと。机に水溜まりが拡がって
脚になにかが伝っていた。


ココニイルノガツライ コワイ。鼓動が激しい。頭がフワフワして
チカラが抜けていく。


逃げ出したくて立ち上がった刹那、視界が歪んで ワタシは倒れこんだ





『…ンム、ウゥ。』。 眼をさます。保健室のベッドの上。
しろい天井とカーテン。呆けた頭には浮いて見える。

身体中がイタい。 軋む腕と脚。 グシャグシャのシャツにシーツ。

『…なんで。ナンでわたし、此処はどこ?』。不思議に思って考える
…考えて。

かンえて オモイダシテ

『…ぅ。ゥあ゛、あ。 …あ゛アぁ゛アぁぁあ゛あ"あ"』。
思い出して。ワタシは叫ぶ。

『 大丈夫かっ?』。 カーテンの向こうにいた先生方。
暴れるワタシを押さえ込む。

『また、こいつらか。こいつらの所為で』。
ワタシはその手を振り切って学校を飛びたした



数日後、ワタシは学校をやめた。


2013/03/06 Wed. 01:16 [edit]

category: 過去記事から。

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  おもいだす過去。 




自分のお部屋。ベッドの上で久しぶりに寝てる …外は雨です
腕に延びる点滴。 寝ているだけだからちょうどいい。こんな日はすることが無いから。

天井を見詰めて。 アタマのなか ますたーとの出逢いをおもいだして。コレについて書こうとおもう。




高校一年の夏の終わり わたしは学ぶ事を放棄した。 実家に戻り自主退学したことを親に報告する。当然、理由を求められることになった。

言えない。クラスメイト達にマワサレタ、なんて。次の日学校で晒された なんて。
いえるワケ、ないない

顔を合わせるのがつらくて。 わたしはお部屋に引きこもる。なにもする気がおきなくて。ゴハンも食べる気にもなれなくて。
昼間、外からの光が眩しくて。カーテンを引き目を閉じる
夜、闇が怖くて。 灯りの下 眠れずにうずくまる

部屋から出ないわたしに差し入れられるごはん。要らないというわたしにおかあさん『気晴らしにお散歩でも行ってきたら』と

引きこもって十日。さすがにお風呂にもはいらないとカラダが匂ってきて。親の居ないうちにお風呂に入る。
洗面所、鏡に映るわたし。 髪はボサボサ 更けだらけ。 目の下のクマが酷くて。誰だよコイツ。
背中を見る。アザは消えている。けど 所々瘡蓋が残っていて。

悔しくて くやしくて。シャワーを浴びながら声を殺して泣く。泣きながらわたしは決めた
死のう、と







2013/04/24 Wed. 17:30 [edit]

category: 過去記事から。

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  家出。 




トラベルキャニスターに荷物を詰め込む

てきとーに。
ストーブ コッフェル着替えに寝袋。
手袋にタオル
あとは 有り金すべて。
忘れちゃならない《青春18きっぷ》。

…死にに行くのに。




死ぬ前に視ておきたかった場所に向かう

電車に乗って。




屋久島。原生林。森とソラと。星降る空を見ておきたくて




電車に乗って フネに乗って三日間、島のナカを散策して
森のなかで夜を明かして。



本土に戻って。 ゆらふらと北上していく。
歩いて 歩いて。

見付からない場所 死にたい場所。
此処ならという 場所




捜して 探して。歩いて
息が上がる

体力のないカラダ 恨めしくて。




山のなか 海岸線。行っては戻って繰り返して





…泣けてきて。
どうせ死ぬなら何処だって いいのに。


なぜ、死なないの?
どうして?

此処はヤダ。コンナトコいやだ
暗すぎる寂しすぎる

ドコダッテ イイじゃん?
ヤダよ こんなトコ。


歩きながら繰り返す 自問自答。
なんなのか




家を出て そろそろひとつき。
秋がすぐソコに



2013/04/25 Thu. 03:04 [edit]

category: 過去記事から。

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  なるさん。  



わたしのますたー。

わたしのためにある意味、縛られてしまったひと。ごめんなさいそしてありがとう。

ますたーがコトあるごとに言う『あなたの生き方を壊したのはわたしだから』って
そんなこと ないのに。



切っ掛けなんて そんなの。在ってナイようなものなのに いまだに言う。詫びられる度にわたしは悲しくなってますたーを責めてしまう
壊したのはワタシ。たぶん きっと。



話を戻して

彼女の存在を知ったのはとあるホテルの一室。貸し出されてのプレイの最中、Sさんに連れられてやって来た。
結局、死ぬことを諦めたわたしは家には帰らずに カラダを売って 生きていた。 ソレしか手段がなかったから。 未成年、家出。 ツマリ《金無し》。食べるために覚悟してカラダを売った。

…こんなカラダでも需要はあって。

ことわりをいれて。それでもいいと興味をもったヒトはほぼ、間違いなくまたわたしを指名した。
興味。 興味なのだろう。こんなカラダの化け物なんて滅多に会えないだろうから。
お客様はわたしを存分になぶった。優しく そして容赦なく。あらぬ限りの妄想と《普通のヒトではデキナイ》だろうプレイをわたしに要求した。
セックスのなんたるか えすえむのなんたるかをまったく知らなかったわたしはただ、その事は要求を受けてカラダを売っていた《買ってくれた金額に見合う満足を》。

そのうちに ただの痛みではナイ、痛みのナカに不思議な感覚が芽生えて。チロチロと。 カラダのナカに疼く 切なさ?なのか、
カラダの奥の奥、ムズカユイ処を掻き出したくなるような そんな感覚。お腹のナカ 肚の奥、熱いモノがトロリと垂れる そんな感覚。
わたしは壊れてしまったのかもしれない。乱暴にされてでしかキモチよくなれないカラダ。


とある駅でわたしは拾われた。冬、雪こそ降らないけれど行き行く人たちの息が白くなる頃。


ウリをやめてお金が尽きて。行き場の無くなったわたしは駅の近く自販機の横でうずくまっていた。
カラダの弱いわたしは体力が続かなかった。
冬の夜、うずくまっていたわたしの前に現れたひと。半ば強引につれていかれてお食事と病院にお世話になって わたしは囲われた。わたしは彼のお人形になった。

…とはいえ、お世話になりっぱなしというワケにはいかない。おじさまもソコは理解してくれてわたしは働くコトになった。
とあるお店のウェイター。ときにウェイトレス。 おじさまが身元を見てくれたおかげでわたしは働く手段を手に入れた。すべてはおじさまとの約束《生きることを諦めない》。そのための手段。


2013/04/25 Thu. 10:59 [edit]

category: 過去記事から。

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  術と糧 ・切っ掛け。 



《生きることを諦めない》 そのためには働かなくてはならない

おじさまに囲われながら この状況に違和感を感じていたわたし。
はじめのうちはそれでも 何をすればいいのかも判らずにいて。暫くして。そんなわたしにおじさまはお仕事を与えてくれた。

『取り敢えずは家事でも やってもらおうか』。 病院に在るレストでの夕食、おじさまがわたしに持ち掛けた。
『でもわたし、家事の経験がそんなにありません。それでもよろしいのですか?』。 嬉しくも困惑するわたしにおじさまは
『ハハハ。そんなことは分かっている。…おいおいだ。 遣れるところからやってみなさい。掃除、洗濯位は出来るのだろう?』。 珈琲を啜りながら確認をするおじさま。
『…むぅ。バカにされてますか わたし?』。 ムッツリしたわたしに『ま、そんなところだ』と。

食事を済ませて病院を出る。後部座席にふたりして並ぶ。たばこを燻らすおじさま。
『…高校も出ていないお前が働ける環境はそんなには無い。在ったとしても過酷だ。世間は学力でヒトを見る。成りではなく学力という肩書でな』。 窓を開けて外を視ながらおじさまは言う。『死のうとした原因がヒトである以上、お前が働けるとは思えない』『働きたいという思いは理解する。が、今はまだだな、無理だ』。 断言されてしまったわたし。俯くしかなかった。


次の日からわたしのお仕事が始まった
《注:記憶補整が入ってます》

起きて。 シャワーを浴びて 身仕度して。 ラッシュ前の電車に乗り込む。
おじさまのお家まではふた駅で着く。 駅を出て 閑静な住宅街の坂を上がっていく。仕事に向かうサラリーマンと学生さん達とすれ違う。
流れとは逆に歩くわたし。眼を合わせたくなくて俯きながら。
羨ましくも それはもう叶わない。胸の奥、チクリとしながら歩く。

お家に着いて。合鍵で勝手に上がる。リビング 脱ぎ散らかした服をまとめて。前日聞いた通りの手順で洗濯機をまわしてクローゼットからスーツを取り出す。
持ってきた野菜でゴハンの準備。 持ってきたお米を研いでセット。キャベツと玉葱を刻んで塩揉みして浅漬けを。味噌汁をたてて。

『おはようございます』。起きてきたおじさまに挨拶をした。『…おはよう』。 テーブルに並んだモノをみて意外な顔をするおじさま。『いや、なんでも』。無言で座る。
『珈琲にしますか お茶にしますか?』『…珈琲を』。
珈琲を淹れながら 後ろでおじさまが呟いた『…意外だ』と。照れながらわたしは『この程度です。期待はしないでください』と。
珈琲を渡して『もう少しお待ちを。5分ほど』。


お迎えが来て。おじさまを見送った後、洗濯物を干して。洗って干しての繰り返し。乾いて取り込んで畳んで納めたら今日は終わり。お掃除は明日の仕事。











2013/04/26 Fri. 11:15 [edit]

category: 過去記事から。

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  術と糧 ・外の世界。 



…今更ですが。この頃一連のエントリーはゆう♂。が書いてます 念のため。


ふた月後、 わたしはおじさまのツテでとあるお店で働くコトになった。ライブハウスというには大きくて 劇場というには小さくて …そんな空間 夜のお仕事。

それと喫茶店。昼のお仕事。 体調を考えてどちらも4~5時間の制限つき。
週変わりのアルバイト。 3日働いて休む その繰り返し

面接。 前以て事情を伝えられていた所為か 然程緊張もしないで臨むコトができた。…情けないと言えなくもナイです。
先方の要求はみっつ。 常識を持ち合わせている事 声を出せる事、そして空気を読めるコト。 …採用されたのでナンとかなったの…かな?うん。

年の瀬も年の瀬。 さっそく駆り出され時間ギリギリの大回転。 でも楽しくて …ただ、眼を視て話す事だけはできなかった。








2013/04/27 Sat. 01:33 [edit]

category: 過去記事から。

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  術と糧 ・オモテ。 



《眼を視て話す》。 …これができない 未だに出来てない。




見た目が女性なので支給された制服も女性モノ。サラシを巻くのもやめました。

昼間のお仕事。 …年令は様々。でも女性が大半でした。
駅前から伸びる大通りと貫道が交差する そこにある茶房。14時から20時迄。
繁盛時を外したのは雇用側の好意でしょう やっぱり眼を視て話す事が出来ないのは繁盛時に於いて いらないトラブルを回避した方がなにかと都合も良いだろうし。
昼下り お茶を楽しむマダム。子供連れのお母さん 学校帰りの学生さんなど。
ゆったりとした時間のなか わたしは見つめるヒトを 他人を。


夜のお仕事。 圧倒的に若いひとが多かったです 男女拘わらず。
繁華街の一角、地下に伸びた場所にソコはある。19時から25時迄。 勿論モグリです。労働基準法で定められている限界時間を過ぎているから。…もっとも、実際はアルバイトという肩書きではなかったから問題はなかった筈で。

此処に出入りするお客様はおもしろい。ノンケ、ジェンダー ドラァグクイーン。ゲイのヒト ビアンのヒト。…ほんと面白かった。
知らなかった世界。 みんな昼は マトモな(←爆。 真面目なお仕事に従事して 此処では自由な 《為りたい》《成りたい》自分になってひとときを楽しんでいる。お酒を飲みながら 踊りながら …手を絡めながら。

フロアーの隅で。 観察しながら。ヒトを視て 他人を観て。働きながらのリハビリ。
ときにトラブルもあったけど。楽しくて たのしかった。

2013/04/27 Sat. 23:29 [edit]

category: 過去記事から。

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  術と糧 ・ ウラ その1。【エロ注意】 



悶々とする。 ココロが壊れていく



《アノ・刺激ヲ モウイチド》。 …あの日、初めて だった。
だった・のに。

あのときワタシはカンジテ・イタ。 犯されテる・ノニ イタイのニ。
かんじテいる わたしがイタ



…だから わたしが生まれたのか

お部屋でひとり オモウ。…引き込もってしまったオリジナル。返事が ない。



アノときの痛みは 彼方。 アノトキノ快楽が すべて。





思い出す《初めての 悦び》。 2度はない。



ベッドのナカ。寝返りをうちながら ひとり慰める。



…慰めても慰めても 満たされなさが募ってくる
満たされない 充たされない。



『…決めた』。 明日、買いにいこう




次の日、わたしはソープに居た。 手っ取り早く『女の子』を買いに。
吐き出したい欲、出せばスッキリするだろう と。


指名して 嬢がやって来た。年のころ二十歳くらいかな? …スレンダーな金髪のウェーブ。

挨拶もソコソコに服を脱がされて オフロに促される。 シャワーを浴びてカラダを流して。『さ、始めましょ』と イスに座ったわたしのタオルを剥ぎ取った。
…ひととおりの《洗い》が済んで。マットの上で脚を開かされた。 わたしの背中を滑る嬢。暫くしたら嬢の動きが止まった。

ひとしきりの静寂。『…オドロイタ?』 わたしは問う。







2013/04/30 Tue. 02:09 [edit]

category: 過去記事から。

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  術と糧 ・ ウラ その2。【エロ注意】 





『…オドロイタ?』 わたしは問う 。 …固まったまま無言の嬢。 『こんなのもイタりするんだ。ハジメテデショ』続けるわたし。『どうする?やめる? …こンなのの相手は ダメ?』 続く静寂。

わたしの上でカラダが揺れる おしりをなぞる 手。

手が おしりを脚を滑ってくる。脚の外側、内側をなぞって 滑って。
おもむろにあなるとおまんこに指でなぞられる感覚。 指を立てて 触れるか触れないかの
ギリギリを。
なぞられる なぞられて。立てられた指がわたしのふたつのアナをなぶりはじめて。 やがてそのふたつのアナに入ってキタ。






…なぶられて 遊ばれて。 …キモチ よかったけど。 チガウ。何か 何処かちがくて。
イケなくて。カラダの奥で燻る。もどかしい




お店を出て。 わたしはオモウ『キモチイイけどカンジナイ』 。 アノ感覚には遠い

わたしは フツウの責めではダメなんだ。『イタく責めてほしい』と。
確認のため3回、代わってもらって 不安は確信になって。 わたしは決めた《買われよう》と。





2013/04/30 Tue. 14:29 [edit]

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under。1 

               -- 続き読む? …読むの? ホントに?--               

2013/05/01 Wed. 00:22 [edit]

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thread: ひとりごと - janre: 心と身体

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under。2 

               -- 続き読む? …読むの? ホントに?--               

2013/05/01 Wed. 02:15 [edit]

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thread: ひとりごと - janre: 心と身体

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under。3 




若葉の芽吹く頃 わたしはおじさまの世話してくれたアパートを出た。
引っ越す先は勤め先のお店、というかその資材置き場。

資材置き場とはいってもただ使われてないだけの1フロアー24畳ほどの立派なお部屋。
わたしを心配したおじさまがソコを宛がってくださった。此処の社長さんにも感謝です。



…もっとも、そこにはそれなりの交換条件が在って。

《 此処 (建物・敷地)から基本、出られない 》と 云うこと。それは安全を考えてと共に此処でミセモノ になると云うコト。
此処でミセモノになって。 わたしの好きなようになれと …そういうこと。


衣食住もタダ。 …はじめのうちは理解できなかったのだけど。
『ミセモノとしての《商品》。 その世話をするのに商品からおカネはもらわないだろう』、と。
社長さんと支配人、そしておじさまに言われた。成る程。

ミセモノになる時、それは不定期。需要がある時 それだけ。あとは此処で自由にしろと。
お店に出てカウンターに居るもよし、踊るもよし。…繰り返すけど給金はナシ。

《通常営業時》、フロアー内でカラダを晒すのもチップを貰うのも禁止。 どんなにタイプでも盛るな と( 当たり前、ですね。此処は本来そういったお店ではナイのだから )。


平日の昼間、お引っ越し。 軽のトラック一台で完了。
新しい ワタシの望んだ 生活が始まる。


2013/05/01 Wed. 11:27 [edit]

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under。4 

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2013/05/01 Wed. 18:52 [edit]

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thread: ひとりごと - janre: 心と身体

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under。5 

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2013/05/02 Thu. 21:34 [edit]

category: 過去記事から。

thread: 心と幸せ - janre: 心と身体

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  ますた。 



ますたー。…わたしだけのmy MASTER。わたしは彼女のモノ。 わたしのために無理して付き合って。だからわたしはますたーに付いていくの

何処までも。足手まといにならないように

…だって
なんにもできないンだもの。 だから。
ワガママを聴いてくれる。 …だから。

これ以上、無理させないために わたしが付いていくの



なるさんは わたしのすべて。だから全力でお世話をさせていただくの。 できる範囲で 無理しないで。
何時も笑顔でいるように

いられるように。


これ以上、泣かせない。わたしも泣かない
泣くときも あるけどそれでも。


泣かないよ? 泣かない


笑おう。いつも笑顔でいるように
となりで笑っていられるように

わたしは笑うの『ますたー』って。

油断しないでね? 抱きつくから
油断しないでね? 噛みつくから。


わたしが事切れる そのときまで、ね







Aさんには気の毒なこと。
だから。ときには離れるの 放すの。たまにはでーと しないとねっ!


今度は何処に逝ってもらおうかなぁ /// …今度は秋。箱根辺りかな♪




ひとりは大事な時間。 過去を見詰める貴重な時間。

納得なんて デキナイけれど 肚に収めるために。
何度も何度も繰り返して そして肚に納める。





今夜もひとり。春の夜。 …お休みなさい。また、明日


2013/05/07 Tue. 02:19 [edit]

category: 過去記事から。

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ヒトリコト。 


娼婦。または男娼。 わたしがそうだった。一時ではあったけれど

いろんなお客さまがいたよ はじめてのヒト 慣れてるヒト。 おにぃさん、オジサン
シャイなヒト クチの達者なヒト。
最後まで無口なひと。喋り倒して結局ナニもシナイひと。

…。 でも、でもね? みんなイイひと。




安くはないお金をもって。 指名してくれて 身を委ねてくれて。『ありがとう』って。

《ありがとう》。…このコトバをいただく度にわたしこそ『アリガトウ』って。



笑ってくれるひとがいて。気をゆるしてくれて。それだけで だけど、ね?それだけで
《よかった》って。


よかったって思えて。それだけで わたしも元気をもらえて。
それがプライド。

わたしのプライド。…ちっぽけなプライド だけど。






2013/05/21 Tue. 00:08 [edit]

category: 過去記事から。

thread: 「生きている」ということ - janre: 心と身体

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ますた-との出会い  



ホテルの一室で


主様たちにつれられてわたしは吊られ 鞭を打たれていた。そこにやってきたひとりのお客様 わたしは目隠しをされていてそれが誰なのか判らない
宙に浮く脚 吊られて鞭打たれて鳴いているわたしをその人は視ている 声を殺して


20140612181455ea3.jpg


『 ア"ア"アァ- ギボヂイイ イ"グ・イ"グ…ぃくイク"イクイクいっちゃあ・っあ"・ ギボヂイイ・キモチイイキモチ"イイょぉォ" …もっど もっどぉォぅ"あアア"ア"ア" 』
壊れているわたし ジグソーを宛てられてそのまま あなるとおまんこを犯されて ケモノになって吠えていた

かれこれ一昼夜 責められ続けて 床には汗と体液そして汚物 辺り1面 垂れ流して
『 ぃひイ"イ"・あひゃあひゃ … ッア"。ッア"ッア"ッア"ア"アアァアアああいぃィ"ぃ"ぁ"・ぁ・あっあ。 っぁあ" イ"ッグ・イグイクイクイクイクイグイ"ク・っイクゥゥ・あ 』

声を 体液を垂れながしながら撒き散らしながら


プレイが終わって縄を解かれて 目隠しを解かれて
指定された時間を待ってわたしは目をあける 誰もいない部屋。


わたしは呆ける 充実したプレイ 手が脚がふるふる震える お腹がきゅんきゅんして。
視界が真っ白 眼が慣れるまでわたしはそこにへたりこんでいた

その時、



ドアがあいて ひとりの女性が入ってきて わたしは慌ててタオルを羽織る 生臭いカラダ
入ってきた女性、震えてる 泣いてる


泣いてわたしを見詰めている どうして
此処に入れるのだから関係者の筈 だけどわたし知らないよこんなひと



気まずくなってわたしはシャワーを浴びに浴室に入る 逃げ込む ドアの向こう女性はそのままに
何者なのか
シャワーを浴びるわたしに女性が声をかける『 まってます 』と


気まずくて なにより恥ずかしくて わたしはシャワーを浴び続けた 浴びてのぼせて倒れて …気がついてベッドの上。タオルを掛けられて


気がついて。時間をかなりとったらしく外は真っ暗でお部屋のすみにはワゴンに乗った夕ごはん わたしはカラダを起こしてワゴンに向かう

『 お茶でイイ? それとも珈琲? 』 わたしは俯く彼女に声をかける
『 ……… 』 俯く彼女 お茶を淹れながらわたしは尋ねた 『 物好きだね こんなサークルに興味があるなんて。あってもふつう 来ないよこれないよ?』
差し出してそれを受けとる彼女 ワゴンに腰を預けながらわたしは続ける『…で。どぅだった? 視ていて楽しかった?』無言の彼女。 わたしはイラついて『 なんとかいいなよ 』

ひとしきりの沈黙。 わたしは煮やして『 出ていって 』。

『…何処で知ったかしらないけど こんなワタシを視て楽しかった?化け物を視て楽しかった? 出ていって!』
まっ裸のままわたしはドアを開けて彼女に退室を促す


なにかを言いたげに でも彼女は出ていった



続きます

2014/06/12 Thu. 16:59 [edit]

category: 過去記事から。

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ますた-との出会い 



… あれからしばらくして


わたしは基本、責められているときは目隠し耳栓をされていて それはわたしの望んだ事。





何時からか




クセの違う鞭が打たれるようになった なんていぅか《 撫でるような鞭 》 ぺち ぴちっ …こんな感じ?
おどおどした鞭 おっかなビックリな鞭。
遠く声が聞こえる『 そうではない 此処はこう 』ビシッ ぴちっ『 打ち下ろすときはこう 』ビシッ ぺちん『 スナップを利かせてっ』ビシッ ビシッ『 そうそう 』ビシッバシ

( w w w w w w w w w w w w w w w w w w wなんなのぉw w w )心で笑う和む ビシッ『ん』ばちん『w』
打たれて悶える《 w w w イイね上手になってる 》ビシッ『んあ』ばちん『www』バシン『ィ"びぃ』


こんな日が増えた … なんか 変。

2014/06/13 Fri. 08:19 [edit]

category: 過去記事から。

cm 3  tb --  

きっかけ 





ゆうクンとは高校生の時に一緒でした とは言っても直接の面識は無いままにゆうクンは学校を去りました

あんなことさえなかったら。いまでもそうおもいます


あの時、何気無い一言が 彼を ゆうクンを追い詰めて
その後のゆうクンの生き方を決めてしまったと いまでも後悔して止みません

ゆうクンの小学校時代の悶着は そのとき在籍していた少なくとも同学年の人達にはとても強烈な印象を与えたようで それから3年の時をおいても尚、心のすみに残っていたようで
高校生になってその時の小学校時代の彼を知る人が 彼のソレを吹聴したのです"おとこおんな"だと。


一時の噂で終わればよかったのに何故か噂は何時まで経っても収まらず
彼の日常生活の謎もあって何時までもいつまでも

心臓が弱い これはともかく水泳の授業に参加しない彼を廻りは その噂も手伝って彼を不審な眼で逐うようになったのです



ある時 ひとりの先生が発した一言が 彼をゆうクンを追い落としました その日を境に生徒の眼は彼を追い込んでしまいには彼を




彼は学校を去りました。実家にも帰りませんでした彼を最後に見たのは

…これ以上は無理。私には書けません ごめんなさい



@ なる。








2014/06/25 Wed. 20:23 [edit]

category: 過去記事から。

cm 9  tb --  

ぷろぽーず?みたいな? 



首輪。コレがわたしの


ステージで気を失って入院そして転院 地元へ戻ってきて。 入院している間にわたしは身請けされてますた-のモノになったです


あっちの巣を引き払われて半ば強制的にこっちで養生を厳命されて。



身請けされて だけどソレをわたしは知らなくて。まだ知らされてなかった
すべてを手配してくれたのはなる。サンで でもわたしは知らなくて



どうにも儘ならないわたしのカラダ 嫌気がさして腕をを切りつけて



駆けつけてきたますた-にドツカレていなされて ワケの分かんないわたしとなる。サン 言い合いになって

ゆ『 しに損なって死ぬほどイテーんだ なにしやがる 』
な『 ふざけンな 勝手に死ぬンぢゃねーよ!』

ゆ『 疲れたんだ もういい よ 』
な『 よくないっ あんたはわたしのモノになったんだ 勝手に死ぬンぢゃねーよ 』


『…は?』『///////』
www



。。。かくして





※ 原文かなりはしょってマス。

2014/06/26 Thu. 16:50 [edit]

category: 過去記事から。

cm 8  tb --  

ますた- の? 

街の外れに空港があるです 滑走路の西側の芝生の上でわたしたちはデートしていて そこでお昼をしてたです

 夏の盛り 低く雲が流れていく 波打つ芝の海。

おうちに荷物を運び込んで一息ついてやっとのデート もっとも半分は買い出しの目的もあったです




おうちの折檻部屋で鞭を打たれて抱き締められて 耳許で囁かれた言葉をわたしは周巡してたです
『 やっと やっとわたしのもとに 』。 この言葉『モノ』でなくて『モト』
拘束されて 鞭打ちながら泣きながらますた-は繰り返す『 わたしでもイイですか わたしでいいですか? 』
言葉の矛盾。





 流れていく雲を追いながらわたしは聞く『…あの意味は何ですか? 』 

 ますた-は応える『 いった通りの意味よ 』





わたしはしばらくの間 あのおうちでひとり暮らし ますた-があっちでのお勤めを終えるまでの間、ひとり


2014/06/26 Thu. 22:05 [edit]

category: 過去記事から。

cm 8  tb --  

お風呂上がりに 


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ほぼ一月、ひとりでお留守番を授かってますた-がお勤めを終えて帰ってきたです
Aサンはしばらくはアッチで独り身、ごめんなさいっ


芝生でデートから半月ぐらい経って

わたしはまだ悩んでました本当にわたしなんかでいいの、と。


入院中 ますた-とAサンは入れ替わり立ち代わり見に来てくれました その中で
Aサンの ますた-に向ける想いをなんとなく感じてたわたしはある日直接聞いてみた
ますた-への想いを 答えは

『 わたしは。なるみさんの貴方に向ける想いを引っ括めて彼女を愛してます 』
『 したがって貴方の存命中に彼女に告白するはあり得ません 』

。。。


わたしは結婚なんて考えたことも無かったから彼の言い分がその時は理解が出来なかったです
折檻部屋でのあの言葉『 やっとわたしのもとに 』と『 告白はあり得ない 』


なんとなく、なんとなくその意味を感じ取ってはいたけれど …わたしは







ますた-とお買い物。ますた-が運転してわたしは助手席で



わたしはますた-にもう一度、あの時の言葉を問い質した

『 ますた-のモノになったはうれしいです だけど結婚なんてわたしは考えられません 』
『 ペットとしてならともかく 伴侶としてなんてわたしはその資格がないです 』

黙ったままのますた- わたしは続ける

『 お側に置いて戴けるだけでわたしはうれしいです だから



不意に駐車場にハンドルを伐ってますたーは言いました『 わたしではダメですか 』と







2014/06/27 Fri. 13:43 [edit]

category: 過去記事から。

cm 6  tb --  

お風呂上がりに 

『… わたしじゃ ダメですか?』 ますたーが言う


『 幸せにするから だから一緒になってくれませんか 』… 逆だし
『 わたし、いま充分に幸せだけど 』『… ゆうくんの言う幸せって なに?』『 なにって 』
言葉につまってわたしは視線を外に向ける




道路の向こう側、てを繋ぐ恋人たち 学生さん 年配の


幸せって なぁに?ますた-の言う幸せってどんなの?  わたしはそれ以上考えられなくなって
かなしくなって




わたしは汚れてる こんなのを幸せになんて なんでわざわざ すぐ側にますた-に想いを寄せているヒトが居るのに わたしより学があって頼もしくてなにより働いて稼いでいる
少なくともわたしよりはますた-を愛してます なのに


こんなデキソコナイよりも愛してくれてるヒトについてけば いいのになんで?
そう、想いながら悲しくなってきて 泣けてきて








涙が


ヒトをやめてオモチャになって 散々遊ばれて汚れてるわたしをなんでわざわざ意味ワカンナイ






『 なんでわたし?』わたしはいぢわるく聞いた だってワカンナイんだもの
『 あなただから。それ以外に理由もない 』 即答されてもなにがなんだか。『 わたしがあなたを好きなだけ それで充分 』
『 あなたは他人を愛せないでしょ? ならわたしでいいじゃん! わたしにして 』『 わたしがあなたを幸せにするからっ 』『 …ね? わたしに して? 』


………。 


2014/06/27 Fri. 20:23 [edit]

category: 過去記事から。

cm 2  tb --  

お風呂上がりに(タイトル間違えたね うん) 


※ 過去記事 はしょってます



絶句して


ますた-は続ける『 わたしがあなたを幸せにするから …だから 』『 わたしと 』『 わたしと』
『 わたしにしてください オネガイシマス』 涙目になって


201406281308204b6.jpeg










『…わたしなんかで、いいの? 』『 あなたがいいのです 』

 『…ほんとに?』『 ほんとに 』『 なンでわたしなの 』『 なんども言わせないで ハズカシイ 』

『 www 』『 ///// 』



涙目のふたり 通りすぎる人がわたしたちを覗いてく



『…なんでわたしなのか 』『 知らなくてもイイです 』 『?』 『 ////// 』

   『…もぅいちどだけ。わたしでいいのね? 』『 ハイ。 』




             
   手を伸ばす 指を絡めるからめて『 ///// 抱いても イイ? 』『 ///// 抱いてください 』






ますた-とペットでなく男と女としてキスをして



                           舌を絡める からめて離れてまた


駐車場の端でクルマのナカでキスをして。抱き合って抱き締めてそのまま そのまま




           上気する ああもぅ我慢デキナイ




クルマを出して





。。。とりあえず ホテルに www //////
…乱れましたとも、はい。(笑)


















コレがワタシだし(笑) 続くし!

2014/06/27 Fri. 21:17 [edit]

category: 過去記事から。

cm 7  tb --  

しあわせ。 




好きなときにダしてもらえるしあわせ。使ってもらえるしあわせ。
わたしはあなたのモノ。 いいのよ使って?


何時でも 何処でも

2014/06/28 Sat. 05:52 [edit]

category: 過去記事から。

cm 7  tb --  

お風呂あがりに。(…やっとだし ) 

後日のソレ。
20140628090624036.jpg
※。とーぜんわたしは↑こんなカッコ  … わたしもしましたけど、なにか?(笑)




話は少し遡りますです

お風呂あがり パウダールームでドライアーをかけてると ますた-が通りすぎながら『… コレ、書いといてね?』って台の上に1枚の紙を置いていきました

。。。ますた- そのままおトイレに入って



ドライアーをかけながら『 ん。わかったです 』とナマ返事をして



お洗濯を片つけて だけどますた-ってばまだ出てこなくておナカ 壊しましたデスか?



『 ますた- ダイジョブデスカお薬だしマスカ? 』冗談混じりにいったんだけど …ますた-、出てこなくて
言葉もなくて

『… ますた-、大丈夫? 』

もいちど声をかけたらますた-『 書いてくれた? 』って




なんの話かと思って だけどさっきの紙のコトだと解って 慌ててその紙を捲ったらそれは

《 婚姻用紙 》





『…。ますた-?コレ 』『 ………。 』『 ますた-ってば 』『』

  『…ますた- 』『 書いてくれた?』『 ………。』


あり得なくて。固まってるわたしにますた-『 …。わたしじゃ ダメ?』泣いてるっぽくて

『…… ますた- 』
『… ごめんなさい わたしコレかけないです 』




トイレの中でますた- 泣いてます だけど

『… ますた-? これはわたしに出すものじゃ ないです 』

アタマがフリーズして





わたしは精一杯普通を装う


『 ますた-の前にいるわたしはペットでオモチャです 伴侶でわナイデス 勘違いなさっては困ります 』
『 身請けをされたわたしはペットです 』




ますた-




『 … ペットに掛ける愛情を愛を一緒にしてはいけませんです 』
『 ですからコレを出すお相手を間違ってるとオモウです 』


失礼のないように 言葉を撰んでわたしは『 失礼します 』と







… わたしは部屋に戻ったです

2014/06/28 Sat. 09:57 [edit]

category: 過去記事から。

cm 5  tb --  

。。。なンで? 


お風呂あがりに 。。。の続き。

萌えてサカって気が付いて




。。。気が付いたら こンなところで





こんなトコロでよりにもよって婚姻届にサインを書いてた …"orz

一生の 不覚www





。。。ここから《 追記 》

…わたしとしてはやっぱりこぅ、何て言うか" ちゃんとした場所 "
少なくとも《 サカったノリの延長で 》大事なサインを書きたくなかったです …デス。




わたしは結婚なんて考えたコトもなくて。オモイビトができても見守るだけだと思っていてだから
だから『 わたしがしあわせにするから 』って 言われたとき とても

ますた-と肌を合わせたのはこれが最初だったのですだからある意味《 抱いてみなきゃワカンネー 》ってのは当たってるようなチガウような?(笑)



はぢめてをわたしにくれて。泣いてるますた-を見てわたしは覚悟して
。。。言わせないでよ orz






… いま、わたしはますた-と別れて でも幸せなのですとても。

大事なヒトのしあわせを




ソレを願って見守ってわたしは逝きたいのです

羨ましがらせてごめんなさい だけど
いまのこの生活は宝物、なのです偽りなく だから
だから



。。。ンふふ //////




2014/06/30 Mon. 08:30 [edit]

category: 過去記事から。

cm 15  tb --  

いまだから言えるコト。 





Aサンに頼んでたコト《 子供が欲しい 》と、そのために



2014/06/30 Mon. 22:49 [edit]

category: 過去記事から。

cm 4  tb --  

。。。そして妊娠。 

いまだから書ける 言えるコト。

意味なく猫耳 ♪ www




。。。抱かれる度にわたしとますた- ナカにもらって。 でもわたしが孕むコトはもぅ 万が一もなくて
機能しない卵巣だから。おクスリに頼ることなんてなくて それを隠しながらもらってた
《 どっちが先に妊娠してもおっけだから 》…クチではそぅ、言いながら。




それの意味するところは《 離婚 》確信を持った《 》。




わたしはながくない 少なくともふたりよりは確実に先に逝く だから。
妊娠はタイミングだと想ったから。

わたしは 今は居ても居なくなる から。
わたしに子供が出来ることは ナイ から。


ふたりに幸せを望んでたから だから嘘を


出されたソレが流れ出ないように栓をして。体調に気を使って
疲れが溜まらない様に。バランスを崩さない様に。万全に

あらん限りの知識を動員して
できるだけ早く妊娠するように。


ジレンマとの闘い 心の葛藤



201407020506357da.jpg




この生活がいつまでも続けられたら、いいのに

何時までも3人で いづれ産まれてくるだろうふたりの子供の成長を観てられたら、なんて。






ますた-の妊娠が確定したから わたしは願い出たです離婚を


泣き崩れる ますた- 泣かないで

2014/07/01 Tue. 18:04 [edit]

category: 過去記事から。

cm 2  tb --  

ますた-の涙。  





            『 ますた- わたしと別れてください 』
       決めていたコト。 … そうこれは決めていたコト 考えてたコト。



2014/07/02 Wed. 15:51 [edit]

category: 過去記事から。

cm 3  tb --  

。。。 せめられて。 

『 別れて 』『 っ イヤよ別れない 』繰り返される言葉。

ある日、いきなり


強引に抱えられて折檻部屋に連れ込まれて『 …何故、あんなことを 』Aさんが尋ねる『 何故って 』わたしは答える


『 このまま …このままオナカの子供が生まれてそしたらどうするの?』
『 だから別れるの。…わからない?』

『 貴方が言わないからわたしが言うの《別れて》って 』『 結婚、しなさいな 』

わたしを吊りながらAさんは『… それでイイのか 』
縛られながらは答える『 最初から そのつもりでしたよ 』

それ以上、言葉はなく宛がわれて



『…考えさせてください 』そう言って 彼は出ていったです

20140702161148854.jpg

吊られたまま放置されて。わたしは喘ぐ
部屋にひびくケモノの声。 


2014/07/02 Wed. 16:33 [edit]

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ますた-のモノ その証。 

ますた-のモノ その証。



開かれた脚の間 その人がなにかをしている おまんこをいぢくられてごそごそ どうもピアスを外してるようで
開かれて捻られて拡げられて 抜かれて。

訳のわからないわたし …しばらくして また

同じことの繰返し ただ今度は着けているようで? がさごそ ガサゴソ。
冷たい感触、なんだろう。

こころなしかおまんこがおもくて。




繋がれた鎖が外されて自由になって 主さまに介助されながらわたしは目隠しを外されて



眼を開けて。目の前にはいつかの少女 首から延びている鎖の端が彼女の手元に …え?
主さまたちが言うの《 お前の新しい主だ 》と。


… え? どゆこと? … アレ?そういえば


『 ソコを視るがいい 』 言われて覗き込んだソコ。真新しいピアスが
『《わたしのモノ その証》だと。感謝しなさい 』 彼女の顔があかくなって『っ い、いまから貴方専用のご主人様になりますよろしくです ///』って。 …なんか変


純銀のピアス 彼女の気持ちと覚悟 『 わたしの気持ちです お納めください 』20140702213945d55.jpg

… やっぱり 変。



病院でのあの言葉がこのときに やっと納得がいったですこの女性がわたしのご主人様に。 … わたしだけのますた-ができました …だけどやっぱりだけどやっぱり

ご主人様らしくナイのです





わたしだけのご主人様。…へんなの。

2014/07/02 Wed. 21:37 [edit]

category: 過去記事から。

cm 4  tb --  

流れてながされて。 

 
あきらめながら諦めきれずに おうちを出て数ヶ月、当初のお金はとうに底をつきて
食べるためにカラダを売って そんなある日





公園の水でタオルを濡らしてトイレの隅でカラダを拭いて
歓楽街に近い公園でわたしは潜んでいた


昼間は雑木林のなかで 枯葉を布団の代わりに


夜は寒すぎて こわくてだから
木洩れ日が温かくてわたしは寝ていた


お腹が空いたらコンビニのお握り
お風呂は行けないはいれないからタオルで拭いて
お洗濯は週にいちどだけ、



なんとか生きていた 死ぬつもりではあったのだけどまだ生きていた


               -- 続き読む? …読むの? ホントに?--               

2014/07/18 Fri. 22:29 [edit]

category: 過去記事から。

cm 0  tb --  

流れてながされて。 

 
お日様が傾く ビルの谷間に落ちて影が消える



夜がくる



わたしは公園を出て街に出る 街中の自販機の陰で身を潜める
独りはさみしい コワクテサミシイ



人がニガテだけどこわいけど ひとりぼっちよりはまだまし
雑踏の隅でわたしは潜む






人の波が落ち着いてきてまばらになって 静かになって
時折遠くで声が上がる 陽気な声。


働けるってすばらしい
働いて 対価をいただいて 遊んで。
なにより帰る家がある



わたしは働けない 保護のもとを離れてしまったから
働いて稼ぐコトができない

わたしは わたしにはもう、
。。。 帰れない 帰らない





わたしには戻れない


心配してるだろうな ごめんなさい 心配かけてごめんなさい
けどもう 無理。なにかが壊れてしまった




こんなわたしでごめんなさいごめんなさいごめんなさい
呟いて涙が溢れる

さみしくて サミシクテ
さみしい



。。。。。。 帰らない けど帰りたい
カエリタイ



2014/07/19 Sat. 00:52 [edit]

category: 過去記事から。

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流れてながされて。 

 
『 えーと、付き合わない?』『 ……… 。 』 暮れ泥む街中 
『 ねえってば 』クイッ『 ぅん?』 声をかけられる 『 ………。』

わたしはわたしに声をかけられてることを自覚してない

『 そう 君。』『… ハイ?』 大通りの交叉点 洗濯の帰り

『 …………。』 『 なんか反応ないの(笑)?』『 あ、ハイ?』『 あはは 』 肩を掴まれて。



『 …なんですか?』 『 そんなに構えないで(笑) 』 
『 ナンパ?』 『 そんなとこ 』『 わたしオトコですよ 』『 問題ナイ 』『』ガクガク

信号待ちの交叉点 くたびれた子供とパリッとしたオトナがふたり

『 ヤダヤダムリムリ サヨウナラ 』『 まてまてまってジョーダン冗談 (笑) 』『 …。』イラッ 『 ごめんゴメン 』
掴んだ肩を放さない彼。

『… 肩 』『 あっゴメン 』サッ『 ………。』
『…いって いいかしら』『 ゴメンごめん警戒しないで 』 信号が青になって。 …行きたいのに

『 女性言葉、なんだね 』『』アセッ 『 いまヒマ?』『 ヒマでないです 』『 連れないなぁ 』
『… 魚でないし 』 踵を返してわたしは別れた



2014/07/19 Sat. 08:03 [edit]

category: 過去記事から。

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